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私たちは、生かされている

※この記事は過去ブログでアップしたものを一部訂正したものです。(初稿2011年3月)


クライアントさんとお話をしていて、よく質問されること。
それは、
「自分が今のこの世界を選んで生まれて来て、今ここにいるということは何なのだろう」
ということです。

私たちは肉体だけの存在ではなく、
この肉体を仮の「よりどころ」として入っている「魂」が本当の姿であるということは、
現在では多くの人が受け入れられていることだと思います。

体は借り物、魂の乗り物です。(だからこそ、大事にしなければなりません)

では、
なぜ今回のこのシチュエーション、「今のこの肉体」を選んで生まれて来たのでしょうか?


魂はそれぞれ、自分が成長していくための課題やカルマを持っています。
それをクリアーし、成長するためにこの世界にやって来ます。
つまり、魂が成長するためには肉体を持ってこの世界に生まれて、
この世界で色々なことを経験する必要があるということです。

全ての課題を一度の人生で解決することは出来ません。
なので、「今回の人生でメインとして取り組む課題」というのを決め、
それをクリアーにするにはどのシチュエーションが一番効果的か、ということを考えます。
そして、それに合わせて「設定」をするのです。

簡単にいえば、テレビゲームでRPG(ロールプレイングゲーム)をするのと同じような感じです。
自分がプレイする主人公を選び、名前をつけ、誰を仲間にするか、
どのシチュエーションがいいかなど、
全て設定して「ゲーム」をスタートさせます。

それと同じです。
魂もそれを設定し、その肉体に入って行くのです。
「課題」を終えられるまで、その「ゲーム」は続くようになっています。
そして実は、どのようにゲームを進んで行くか、という基本ラインも決めています…
これがブループリントです。


家族や友人など、親しく関わる魂とは、あらかじめ関わることでお互いに学べる相手を選んでいます。
お互い承知の上で、そのシチュエーションを選んでいるということです。

でも、肉体(ゲーム)に入った時の約束事があります。
それは、基本的には本来の世界のことを覚えてはいられない、ということ。
つまり、肉体に入る時に全ての記憶をリセットされてしまうということです。
答えがわかったまま道のりを歩いたのでは学びにならない、宿題をやったことにならないからなのです。
(子どもが学校の宿題をやるのと同じですね…)

なので、実際には「何を学びに来たのか」すら、わからない中でスタートし、
まるで迷子のように右往左往しながら人生を歩むわけですが、
そのプロセスこそが、「大事な学び」であるといえます。

でも時には、すっかり迷ってしまい、
本来の学びがなかなか得られないということにもなりかねません。

なので、「ガイド」がいるわけです。
ガイドは私たちをずっと見守り、必要な気づきを与えてくれたり、
方向性を示してくれる存在ですが、目には見えません。
そしてメッセージも「メッセージですよ」と明確に伝えてくれるわけではありません。
でも、色々なところにメッセージを置いてくれています。
私たちが気づきやすいように。。。
あるいは、身近な人を通してメッセージを与えてくれる場合もあります。

そうやって色々な存在に助けられながら、
「課題」をクリアーできるまで、この世界で過ごすことになります。
(寝ている間は、一旦もとの世界に戻ります)


いずれにせよ、
自分の人生は自分が設定して生まれて来たことが大元になっています。
でも、全て決められているわけではなく、
基本ラインを決めた上で、この世界にいる間に与えられている「自由意志」で、
色々な選択をしながら学んで行けるシステムになっています。

そんな状況の中、「どうすればいいかわからない」時こそ、
自分がこの世界に宿題として持って来た「課題」が大きく関わっている、
学びのチャンスであるということを知らねばなりません。

自分自身の課題と同時に、地球の課題、生まれた国である日本の課題にも、私たちそれぞれが関わっています。
そして、それを乗り越えるために用意された状況であるからこそ、私たちはこの世界に生かされ、課題を乗り越えられるように促されているのです。

そして、
魂がやって来た「もとの世界」から、
「もういいよ」と声がかかるまで、
私たちは皆、この世界で生かされている。

生かされることで、魂が成長できる機会を与えられているのです。

だからこそ、誰1人として必要のない人などいないのです。
そして、私たちが為すべきは、
「与えられている状況」に怖れをなしたり、不満をもらすのではなく、
その状況の中で何が出来るか、
何を学べるかであるということであることを忘れないようにしなければなりません。

色々と状況が変化し、不安なことや迷うことも多い毎日ですが、
自分がこの世界にやって来たことに感謝をしながら、
与えられている状況の中でより善く生きていけるよう、
意識をしっかりと保って行きたいですね。

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