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セラピストやヒーラーが陥りがちな罠   |   TOP   |   自分の選択を疑ってみる時

自分を変えていくには「自主性」が必要


日々、色々な方のご相談をお受けしている中、

自己肯定感が育まれないまま大人になった人は多く、
その「結果」として起きた色々なことが「今の問題」となっていることが多いです。



例えば

自分の思うように人生を生きれない
自己主張できない
自分を優先できず、他人や家族を優先してしまう
自分の進む道を決められない
幸せになる方向を選択できない
自分の価値観に合わない人を許せない


などなど。。。
 

そもそも自分の問題について、この視点すらもなく彷徨っている方もいらっしゃいますが、
ある程度気づくことができ、
なんとかしたい、と思った人は、
ようやく本当の意味で自分と自分の人生が良くなるために取り組み始めることができます。

ただ、

根っこの問題が
「自己肯定感の低さ」であれば、
根気よく取り組まねばなりません。

 

今抱えている問題は、

長い長い時間をかけて「育まれてしまった意識」の結果だからです。


ポイントは、

時間をかけてでも克服したいと思うかどうか。
そこに取り組む勇気と姿勢があるかどうか。


まずはここにひとつの「自主性」が必要とされてきます。

こちらでは、お手伝いはできても、
代わりにやってあげることもできないし、
無理やりやらせることもできないからです。

それでもコツコツと取り組み続けた時、
やがて少しずつ自己肯定感を回復してくることができますが、

ここで次のハードルがやってきます。


回復し始めた、
その時に起こるのは、


「逆ブレ」

です。



ことさらに自分を主張するようになったり、

自信過剰になったり、

過剰に上から目線になってしまったり。

「私を尊重して」という主張が強くなるのです。

 

 

回復のプロセスとしては良い方向ですし、
振り子のように行ったりきたりしながら、
中心に戻っていくことになりますから、
仕方のないことでもあります。

そもそも良くなるにはプロセスが必要なので、
急に「ちょうどよく」はなりませんから、
ある意味当たり前のことなのです。

しかし、その段階ではまだ、
「望む現実」
はついて来ない。

 

「どうしてなのかな」

と、ジレンマに陥ります。

 

この時点では、

顕在意識では
「もっと自己価値を上げる、自分を尊重するんだ」

という意識を持てるようにはなっていますが、

潜在意識下ではまだ意識の変容が起きていない、

変わることができていないのです。


 


例えば
もっと自分を認めてほしい、
尊重してほしい

と思っていたとして、

顕在意識では
「自信を持つ」「自己肯定感を上げる」
と意識できるようになっても、


潜在意識の中ではまだ
「自信のない自分」「自己肯定感が低い自分」のままでいるのなら、

周りが認めてくれるようにはなりません。

そのため、
(意識を変えたのに)うまくいかない、
と感じ、

 

なんだか自分が「空回り」しているような気分になることもあります。


そんな時、どうすれば良いのでしょうか?

 









何故自分の目の前で(自分の世界で)
まだこのようなことが起きているのだろうか

(何故まだこの人はこのような態度を取るのか)

と思うなら、

自分の意識の中をもう一度見直していかなければなりません。

 


相手を鏡として見た時、どんな自分が映し出されているのか?

同じことを自分もしていないか?

気づかないうちに、自分自身も本質的には同じようなことをしているのかもしれません。

ただこれは、
「本質的には」、ということであり、
表面的に見て同じことをしているわけではないのが、

わかりにくいところです。

 


だから皆、
「私は違う(そんなことない)」
と言い続けてしまいがちなのです。


 

「同じことはしていない」
とするならば、
世界に対する自分の意識

を見直す必要が出てきます。

 


見直して、気づくには
そこに取り組もうという「自主性」が必要です。

無理やり見せられている感のあるうちは、気づけないし変われません。

でも、気づいた時には、
まさに「目からウロコ」状態になります。

「これを引き起こしていたのは自分(の意識)」

なのだ、
と、

「そういうことだったのか!」

と、心の奥から理解できます。

そこでようやく、
目の前に起きる出来事が本質的に変わっていくのです。


同じような出来事が繰り返されている、
と思うなら、
そこには

「変われていない自分がまだそこにいる」
ということを見ていかなければなりません。

 


現実は嘘をつかない。

起きていることが事実。


起きていることは、自分が引き起こしていることだからです。

 


目の前で起きていることを自分の責任として捉えない限り、
自分の世界を良くしていくことはできません。


自分を変えていくには、「自主性」が必要。

「いつの間にか勝手に」
「誰か(例えばヒーラー)や何か(例えばレメディ)がやってくれた」
というわけにはいきません。



目の前で繰り広げられている風景(現実)から、
自分が学ぶべきエッセンスをキャッチできる感性を磨いていきましょう。


これも自主性であり、
そういった感性を磨こう、磨いていこう、
という意識と行動が結果を生み出します。
 

あなたは

「自主性」を持って自分を変えていこう、

という意識を持てていますか?

 

いわゆる「スピリチュアル」な考え方を「活用」して、
都合よく解釈しているうちは、

解決には至りませんので、ご注意を。。。。

 



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