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運命の人は誰ですか?

(2021年3月 ブログ投稿)




人間関係の縁は、基本的には

「なるようになって」います。

出会うタイミング
その関係性で何をするか、何を学ぶか


これは魂の間で約束してあり、
多少予定の「ずれ」はあっても、

ご縁がある方とは必ず関わるようになっています。

そして「それが終われば」、

今回の人生での関係性は終わることになります。


私たちは学ぶべきことがあってこの世界に来ているので、
誰かとの間に「宿題」があれば、
それを一緒にやるのが「この人生でのお約束」です。

私たちは、

「体験」を通して学んで、魂を成長させるために生まれてきている、
とも言えます。

それは、

この世界に来ている間、肉体を持っている間でないとやれないことがあるからです。


恋愛関係だと、どうしても意味合いを大きく捉えてしまいがちですが、
それが恋愛であろうが師弟関係であろうが、友達であろうが、
本質的な意味ではあまり大差はありません。

どんな関係性で学ぶのかは、
「課題について一番うまく学べる関係」
を選択しているだけなのです。



親子
兄弟
友人関係
恋人
上下関係
師弟関係





色々ありますが、お互いの合意のもとに
「今回はこのシチュエーションでやろう」
と決めてきているのです。

(細かいことや経過は実際にやっている中で変わりますが)



ある意味、
今回設定した関係性において「与えられた宿題」をやる、
ただそれだけのこと。

終わったら接点はなくなり、お互いに離れていきます。

つまりいつの間にかあまり会わなくなったり、
関係性が薄れたりするのです。

が、、、

よくも悪くも固執したり執着してしまうと、
魂の学びとしては終わったのに、
現実では終わりにできなくて、


離れるのに「揉め事」が必要になる、
というパターンもあります。
(もちろん、揉め事自体が学びの課題であることもあります)

あるいは、「学ぶべきこと」を学べないと、

「もうこの関係性は終わりにしたい」と思っても終わりにできない、

という場合もあります。



(こちらの記事も参照↓)

【人間関係の『縁』】





さて。
今回は人間関係でも、

結婚や恋人などのパートナーとの関係性についてお話します。


パートナーがほしい
結婚したい


という相談は多いです。

この人と結婚するんでしょうか?
それとも別れた方がいいのでしょうか?


と訊かれることもあります。


私は占い師さんのようなアドバイスはできませんが、
その人の状態を整えていく助けをすることで、
結果として「ご縁」を呼び寄せられる体制を整えられるようにお手伝いをすることはできます。

 

自分の状態が整っていれば、ちゃんと決められるし、行くべき方向に進めるのです。



「私の運命の人は一体誰…?」
と知りたい気持ちはわかります。

でも、
自分がある種特別な繋がりがある人、
一旦はパートナーになるような人には
本当は「印」がついていて、「出会えばわかる」はずなのです。

自分にしかわからない「フラグ」が立っているようなものです。

ただそれは、
物理的には見えないフラグなので…、
ほとんどの場合、簡単にはわかりません。

これが見えたら話しは早いのにな、と思いますよね(笑)

でも、

見えてしまっていては「魂のお勉強」にならないので、

そう簡単には見えない、わからないようになっているのです。

だって、もし見えたとして、
全くタイプではない、少々嫌悪感すら感じるような人にその「フラグ」が立っていたとしても、
素直に「そうなんだ!この人だったんだ!」

と思って恋に落ちることができるでしょうか…?

納得できますか?

「ハイわかりました」と、すぐに宿題をやる気になりますか?

…ならないですよね(笑)
 


だからこそ、
見えない、わからないようになっているのです。

でも、
なんとなく惹かれたり、やたらに偶然が重なったりします。

それがある意味「サイン」であると言えるでしょう。


ただもし、

色んな人をすぐ好きになってしまったり、冷めたりしてしまうならば、
それはフラグではなくて「迷いと思い込み」かもしれませんが…


つまりそれが分かるには自分自身の精神がある程度大人で、

しっかりと自立している必要があるのです。
(難しいですね(笑))


いずれにしても「その人」は
「そのタイミング」になれば現れて、抗おうともなるようになってしまいます。


周りが反対しようが、
「こんなに急な展開でいいの??」
と思おうが、

そうなることになっていたなら、そうなります。

一度別れても、最終的に結ばれないと宿題ができないなら、やがてはまたくっつきます。

結婚したからといって、宿題が終われば別れる可能性もありますので、
「死ぬまで一緒」かどうかはわかりません。



そしてパートナーができたから、結婚したからといって、
おとぎ話のように

「二人はいつまでも幸せに暮らしましたラブラブ
で済むわけではありません。

「宿題をやる舞台に上がった」というだけのこと。

それはもしかしたらすごく大変な宿題で、

辛い道のりかもしれません…(苦笑)

残念ながら、

「運命の人」は、ポジティブな関係性ばかりではないので、
だからこそ、
すぐには逃げられないような関係性を設定するのです。

なんだか興醒めしてしまうかもしれませんが(苦笑)、
魂のレベルで見た場合には、
とにかく宿題をやるために設定された「シチュエーション」
ということなのです。




(次回はネコ同士にしようね?)





「恋は盲目」
とよく言いますが、
一旦盲目になるくらいでないと、
私たちはおそらく、そのシチュエーションの舞台に上がりません。

でも舞台に上がってくれないと宿題のスイッチはオンになりませんから、「アバタもエクボ」状態が必要なのです。
(なんだか、夢のない話になってしまいますが…)


そもそも、
すごく傷ついたり、辛い思いをするとわかっていたら、それでも飛び込む人は稀ですよね。
大抵は避けようとしてしまいます。

だから皆、

生まれてくる時には「(予定を)忘れる」のです。

もちろん、実際に人生を歩いていると、

つい「予定」を知りたくなってしまいます。


でも覚えていないことは、ある意味幸せなことであると言えます。

覚えていたら、
できるだけ辛い出来事を避けようとして、
まっすぐ進むのをやめたり、
曲がったり、回り道をしようとしてしまうからです。


でもそれでは宿題がこなせずにどんどん宿題が溜まってしまい、

やがてはツケを払うことになってしまいます。

わかっていても進めるほど、私たちは「できていない」のです。



(飛び込んだら危険なのは知っているニャ)

 

 


今回の人生では、
結婚をしない予定にしてきている場合もあります。

結婚をした上で学ぶのではなく、
別のシチュエーションで学ぶことを選択してきている、というケースです。

出産も同じ。
子どもがいないシチュエーションて学ぶことを選択してきている魂もあります。

忘れてはいけないのは、
そこに

「良い悪い」の価値判断は一切ない

ということ。
 

ただ自分が

「今回の学びのためにどのシチュエーションを選んだか」だけのこと。


どんなに好き同士でも、気が合っていても、

「この人となら絶対にうまくいくのに」と思っても、

結ばれない場合もあります。
宿題をこなすには今回は別の人とパートナーシップを結ぶ必要があるならば、そうすることが今回の設定だから、です。

ソウルメイトやツインソウルを夢見ている人は多いですし、
巷にはそんな話題もかなり増えましたが、
今のこの三次元世界でそのような魂と結婚することは非常に稀だと言わざるを得ません。

皆さんが憧れるのもわかります。
だって、心地よい関係性ですものね。

ツインやソウルメイトのような関係だと、
「話が通じない」とか「わかってもらえない」なんていう苦労はありませんから、
こんな楽なことはありませんし、

だからこそ私たちはそれを願ってしまうのですが…。

でも、「それではお勉強にならない」のです。

私たちは「うまくいかないこと」や「思い通りにいかないこと」を体験しながら学ぶしかないので、
むしろそういう関係性を持つように設定されているのです。


もしソウルメイトやツインソウルのような、特別な魂と結ばれることができるなら、
二人で協力し合って乗り越えねばならない、よほどのミッションがある、
と考えるのが妥当だと思います。

それはそれで、決して楽な人生ではないですよね(苦笑)


どちらが良いかどうかは微妙かな…、と思います。


つまり

「人生は魂のお勉強である」

という観点から見た時、

結婚は、そんなに特別なことではないのです。




もし、結婚やパートナーを作ることにこだわりすぎてしまう場合には、

それによって何を得ようとしているのか

どうしてそれを得ることにこだわっているのか、

ということを見ていきましょう。


結婚したい、パートナーが欲しい、

と思うその「奥にあるもの」が、

あなたが本当に求めているもの、です。



そしてもし、

「この人が私の運命の人なのかどうか」

と悩んでいるのであれば、
悩むのを辞めて

「なるように任せて」みましょう。

どうなるかは「魂の宿題次第」ですし、
どちらだったとしても、

「本当は大して大きな意味はありません」。

そう思って委ねてみるのも悪くないと思いませんか…?


「流れに身を任せて」、
人生を軽やかに飛び回ってみましょう。
 

結局は、「在るべきところ」にたどり着きます。

 

 

(今回の宿題、ちょっと多すぎたかしらね…?)

 

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