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健康でいるために本当に大切なこと―ホメオパシーセルフケア講座(kamidoko)より   |   TOP   |   目の前にあることが、自分の結果

インフルエンザワクチンを打ったのに インフルエンザにかかった、の何故 〜健康レベルのお話〜


「インフルエンザワクチンは効かない」

というニュースも、だいぶメジャーになってきました。


「打っても効かないならかかるよね」と言えなくもないのですが、
ワクチンを打っても打たなくてもかかる人とかからない人がいます。
 


それは何故なの??と思う人が多いと思いますが、
ホメオパシーの知識からすれば、ちゃんと説明がつくのです。
 


ホメオパシーのワークショップでは必ずと言ってよいほどこの話をしていますが、
せめてこういう基礎知識だけでも一般的になって欲しいと願っています。

というわけで、

ホメオパシー理論における「健康レベル」とインフルエンザのお話です。

 

 

◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇
 

 
人の健康状態には
生まれた時から違いがあり、
生まれた後の健康管理の仕方やストレスの度合いでも変わっていきます。

 
つまり、健康状態は「皆同じ」ではありません。

ホメオパシーの中では「健康レベル」と呼んでいます。

 
グループは大きく分けて四つ。

簡単に言うと

1)ものすごく健康な人のグループ


2)それなりに健康な人のグループ

 

3)持病がある(体でも心でも)、あるいは全体的に弱ってしまっている人のグループ

 

4)かなり病気が進んでいて、入院などを余儀なくされている人のグループ

 
というような分類です。

私達の多くは、2)か3)にいます。
1)の人は、現代では実はあまり多くはありません。

2)と3)の間には「大きな川」のような隔たりがあり、
かなり健康状態に差があります。
2)の人は特に持病のようなものはありませんが、3)の人は何かしら病気があります。

わかりやすい違いは「発熱」です。

 
熱というのは、エネルギーがないと出せません。
だから、健康であればあるほど、
体調が崩れた時に「熱を出すことができます」。


ここで言う熱は「高熱」のことです。
(少なくとも38,5℃以上)

 
高い熱を出せる、ということは、
「体にエネルギーがある」ということなのです。

 
つまり、

 
「高熱を出して病気を退治できる人は健康な人」

 
なのです。

 


逆を言えば

「高熱を出すことがない人は健康とは言えない」のです。

 


1)や2)の人たちは、
体調を崩した時に必要なら高熱を出すことができます。

 
しかし、3)の人は、弱いので高熱を出すことができません。

 
つまり、3)や4)の人は、
たとえインフルエンザにかかったとしても、

いわゆる「インフルエンザ」の症状が出せない体なのです。


普通の風邪なども、ズルズルと長引いてなかなか治りません。
スッキリ治すだけの力がないのです。

 

◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇  ◆  ◇

 

 
さて、ワクチンの話に移ります。
ワクチンは体の免疫機能に非常に負担をかけます。

ワクチンを打ったら健康レベルが下がるのです。

(効かない上に免疫機能下がる)

 

2)グループの下の方にいた人がワクチンを打ったら、
3)に下がってしまうことがあります。

 
すると「インフルエンザにはかからなかった」ように見える。

 
健康レベルが下がったから高熱が出せなくなったのですが、
多くの人が「ワクチンが効いた」と勘違いします。

 
一方で、
1)グループの人。

 
バリバリな1)の人は、ものすごく強いので、

インフルエンザウィルスなんて跳ね除けてしまいます。


そういう人はやはりインフルエンザにかかりません。

世の中でインフルエンザにかからないと自分がこっちの人だと思う方が大半ですが、

残念ながら大抵の場合は3)です。
 


つまり、1)と3)は一見同じように見えてしまうところが難しいところなのですが、


1)の人はたまには高熱を出して体のお掃除をしています。

 
そして、体調を崩した時に1日寝ていればスッキリ治ってしまう、

というような、「素早さとスッキリさ」があるのが特徴です。


薬なんか、いりません。


3)にはそれがない。

 
むしろ逆で、
「なかなか治らない、スッキリしない」。


大抵の場合、すぐに薬に手を出したがる。。。
(あなたはどちら?)
 


そして、2)グループの人は、
基本的には時々体調を崩すものですし、必要なら高熱も出します。
 

このグループにいる人たちは、

ワクチンするしないに関係なく、インフルエンザの症状を出す可能性があるわけです。
 


もう一つ、別のパターン。

ワクチンを打っていなかった時にはほとんどインフルエンザにかからなかったのに、

ワクチンを打ったらインフルエンザにかかる、という人がいますが、

その方はせっかく1)にいたのにワクチンの影響で2)に下がってしまったような人たちです。

 
もったいないですね…。


ちなみに身近でもこういう人はいて、

そういう方は誰に言われなくても、ホメオパシーなんか知らなくても、

この法則を本能で理解していて、ワクチンを打とうとはしなくなります。

 

 
というわけで、
むざむざ健康レベルを下げてしまうことのないように、基本的な知識を持ちましょう。


そして熱を出すことや、インフルエンザを悪者にしないようにしましょう。

かかるもかからないも、自分次第です。
 


それから、


「熱を出したら仕事が困る〜」などと言って、
3)になればかからないよね、なんていう不健康な考えはやめておきましょう。

 

「慢性の病気さん、どうぞぞ来てください☆」

 

という看板を出すようなものです。

 


本当に健康な人は、メンタルも健康なので、
かえって健康を害することになるような考え方は持ちません…。

 
今年の冬は、なるべく免疫機能を上げることをして乗り切りましょう。
自分の体を守れるのは自分だけです。

そしてもし、熱を出したら。
免疫機能を活性化させるチャンスをもらえたと思ってください。

元気で健やかでいるためには、
たまには必要なことなんですよ。


 

 

 

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