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痛みは心の代弁者   |   TOP   |   更年期は、辛いもの?

体は正直者

(2018年10月12日 ブログ投稿)



体は心の代弁者です。


「ぐっと我慢」しなければならないことがあったり、激しい感情があったにも関わらず、

 

それを見たくなくて

「知らないふり」

をしたら、


体はあっという間にそれを表現し出すでしょう。

 

 

どこに病気(症状)が出たかで、
抑え込んだ感情の質が推測できます。


そして、病気の強さや激しさの度合いは、

抑え込んだ感情と比例します。

 

つまり、
強い、激しい症状は、
強い、激しい感情があった、
という証拠になるのです。

 

 

 

辛く苦しい感情があった、ということ自体には自覚があったかもしれません。


大きな病気になった人に
「あなたは何故その病気になったのですか」
と聞くと、
大抵は何かしら思い当たる件について話してくれます。

 

どこかでわかっているのです。

 

でも、その激しさをそのまま感じることができず、そうでもないことにしたり、
大半は目を背けてしまったとしたら…、

体はその分だけ表現することになるのです。

 

私たちの意識よりも、体の方が嘘をつきません。

体の方が正直者なのです。

 

 

病気になってしまった時には、
「早く治したい」と思いますよね。

そしてその病巣に対しては、ひとまず薬や手術で取り除くことができるかもしれません。

 

でも、心の中ではまだ解決できていなかったとしたら、どうなるでしょうか。

 

辛く苦しい気持ちを見たくないまま、
片付けることができていなかったとしたら…

 

体はもう一度、病気を作り出すのです。


同じ場所かもしれないし、
もっと深い(深刻な)場所になるかもしれません。

 

いずれにしても、
「見たくない」

「そんなに傷ついてない」

「私は大丈夫」と心が言う分だけ、


体の病気が進んでしまいます。

 

自分をいじめるのはやめにして、
病巣に現したものに優しく寄り添うことを選択しない限り、
体は表現をやめることはできないのです。

 

 

ほんの少し勇気を持って、自分と向き合いましょう。


自分を責めるのをやめて、ただ向き合ってあげるのです。
そして話を聞いてくれる人(信頼している友人など)に話してみましょう。

話すだけでもリリースできる部分はあります。

 

あなたの体は悪者ではないのです。
病気の元の感情を抱えたあなたの心も同じです。
ただ辛かったのです。
そのまま見つめることもできないほどに。

 

悪者にして蓋を閉めたら気の毒ですよね。


心の奥にいるあなたは、どんどん孤独になるばかりで、さらに辛い気持ちを抱えることになります。

 

あなたの心なのに、
あなたがそっぽを向いたら、
他の誰もそこに向き合ってくれないのです。

 

唯一、それを助けることができるのは、
あなた自身だけです。

 

まずは寄り添ってあげてください。

 

 

心のお掃除ができれば、
自ずと体もお掃除ができ、
病気で表現しないですむようになっていきます。

 

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