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痛みは心の代弁者

(2019年9月13日 ブログ投稿)


 

私たちは簡単に、
自分に対して「ウソ」をつきます。


でも、
体は正直者です。

意識で嘘をつけばつくほど、体の声は大きくなる、

 

のですが・・・

 

 

実際には、体の声が大きくなっている人ほど、
「見ないふり」をします。

「私にはそんなストレスはありません」

と、文字通り、「うそぶく」のです。

 


ところが。

 

そうやって、
体の痛みや病気が「心の代弁者」であることから目を背けていればいるほど、
「警報機の音」は大きくなります。


それでも、「痛み止め」が効いている間は良いでしょう。
やがてはその方法もうまくいかなくなります。

痛み止めも効かない、
我慢もしきれない、
どうにもならない、

 

となった時。

『それでもまだ「見ないフリ」を続けますか?』

と言われているのです。


確かに面倒ですものね。
見たくない感情がそこに横たわっているのは、
どこかでわかっているわけですから、辛いですものね。

でも、それは、やろうと思えば少しずつでも
片付けられるのです。


片付けないままより、良いはずです。

いつかは溜め込んだものに責任を取らなければならないのですから。

ひとまず痛くなくなればよい、
熱が下がれば良い、
咳が出なくなれば良い

ではなく、

 

「それは何を表現していたのか?」

ということを見る、

 

「急がば回れ」
をしてみましょう。


誰のためでもなく、自分のために。



(一番大事なのは、自分のご機嫌。)

 

【参考記事】

体は正直者

 

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