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続けた分だけ、結果がついてくる


(2019年12月20日 ブログ投稿)


セッションを受け始めてちょうど3年が経った、
というクライアントさんが何人かいらっしゃいます。

皆さん口を揃えて

 

「改めて3年前を考えると、自分の変化にびっくりする」

 

と話されています。

 


たとえば、

 

自分に自信がなくて、だいぶ混乱していたというAさん。
当時を振り返ると、
「全く方向性を見失っていた」
そうです。

でも今は、
すごく元気になったし、
何よりも生きるのが楽になった、
自分を認められるようになった、
それが嬉しい、
と話されています。




相談に来た時にはただの体調不良だと思ってやってきたのに、
私に
「それは風邪ではない、ストレスからきてる」

と言われて、衝撃を受けていたBさん。

体調不良もなくなり、
やりたいことを自分でプロデュースして、
どんどん実現されています。





持病でたくさん薬を飲んでいたけど、
今は全てやめることができて、
体と一緒に心も軽くなったCさん。

 

薬に頼らないでも体調を維持できるようになったことに、驚きと喜びを感じているそうです。

そして同時に心の成長と変化も感じられていて、

「自分がいかに心の声を無視していたか」

ということに気づくことができたと言われています。

 

 


変化は皆さんそれぞれですが、

3年前と比べると、今の自分が別人のようだ

と感じていただけることが素晴らしいと思いますし、
ご相談に来ていただけて良かったな、と嬉しく思います。


そんな風に感じていただけることが、
私が一番目標にしていることだからです。

 


でも、この変化は、
ただレメディを飲んだだけで起きるわけではありません。

皆さんそれぞれ、
自分の問題と向き合い、
自分が失ってしまった自信や自己価値の低さと向き合い、
抱えていたストレスを手放す努力をして、
ここまで進んできたのです。



「生きるのが楽になった」
ということは、
以前は「生きにくさ」を抱えていたということ。

 


「病気をたくさん抱えていた」
ということは、
心の声の代弁者である体の声を聴くことができず、
自分をないがしろにしていたということ。



色々な違和感、不満足感はずっとあったはずです。
でも、
「人生なんてそんなもんかな」
と思ってそのまま日常を過ごし、

結果として病気になったり、
何か物足りない日々を送っていた。

そんな中でご相談に来ていただくようになり、
3年くらいしてみたら、

以前とは全然違う自分がいる。

それは、本当の意味での「癒やしのステップ」だと思います。

 

 


(癒しのステップって、

そんなにほんわかしてないのよね、実は。)



私がホメオパシーのセッションを続けているのは、
本当の意味で原因となっている
思考や行動の癖や、潜在意識の状態を変化させていくことに対して、
ホメオパシーが非常に役に立つと思っているからです。


私自身もそうやって助けられてきました。

単純にいま表面的に出ている体の不調に絆創膏を貼るようなことは、

便利ですし、
ついやりがちではありますが、
本当の意味では解決にはなっていません。

もちろんそれが必要な時もありますので、
絶対にダメということではありません。

しかし、
それは表面的な一時的な対処であり、
「治った」「問題が解決した」
ということとは違うのだということを知っておく必要があります。



これからの時代、
私たちは本質的な意味で意識を変えていかなければならないと思います。

ホメオパシーに限らず、
自然療法や代替療法に興味がある、
という方は増えていますが、
実際にやっていることは実は西洋医学の薬のやり方と変わらない、

という状況をよく見かけます。

私たちには、
それだけ西洋医学的な考え方が心の奥に染み付いてしまっているのです。

でも、

「治る」ということは本当は一体どういうことなのか、

ということを知らなければならないと思います。

体の症状は心の状況を反映している。
そこに出ている体の不調は、
不調という名のおしゃべりです。

「何と言っているのか」を理解しなければ、
心の訴えが変化して癒されなければ、


体の症状だけがなくなっても、
それは単に警報機を壊しただけになってしまいます。



私が取り組んでいることは、
ごまかしたり、
「とりあえずなんとか」
ではなくて、

長期的に見て、
心の声を聞いて、
本当に必要なことに取り組みましょう、


ということ。

 

 

 

もちろんそれは、
「容易い」わけではありません。

出されたレメディをただ飲めば変われるわけではないし、

めんどくさい、
考えたくない、
自分の嫌な部分を見ないといけない。
できれば逃げたい行為なのです。


それでもやる、
という「勇気」が必要です。

 


そして私は、

クライアントさんが聞きたくないこともあるのを承知でアドバイスをします。
時には嫌われたり、嫌がられたりするのも仕事のうちです…(苦笑)

だから私は、
私のところにいらしてくださるクライアントさんたちをとても尊敬しているのです

「続けていく」のは簡単なことではないから。


でも、そこに取り組んでいけば、
2年、3年と時が過ぎた時に
必ず「違い」を実感することができるのです。

今日ご紹介した方たちのように。

 

そして、そうやって取り組んだ人は、
取り組んだ分だけ、きちんと「結果」を手にするのです。


そういった方をこれからも見ていけること、
一緒に歩んでいけることが、私の楽しみの一つです。

 

これからも、

一人でもそういう方が増えていただけるように、

頑張っていきたいと思います。

 

 

(進んだ分だけ、手にできるものがある。)







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